LabVIEW関数


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LabVIEWの基本的な関数を説明します。LabVIEWでは計算や比較、表示などの動作をする関数アイコンを配置して、コード配線することによってプログラムを作成することができます。この章では、LabVIEWのプログラミングで使う基本的な関数を説明していきます。

VIのブロックダイアグラムで右クリックで表示される関数パレットからドラック&ドロップで配置できます。

LabVIEW関数パレット

LabVIEW関数一覧

LabVIEW関数の中で基本的な機能カテゴリ一覧を掲載します。

数値関数

数値の算術計算や演算を数値の出力を行います。

LabVIEW数値関数

数値変換関数

数値のデータタイプの変換を行います。

LabVIEW数値変換関数

ブール関数

ブール(True/Fales)の論理演算(OR,AND,NOT)を行います。

LabVIEW文字列関数

文字列関数

文字列の連結、抽出、変換、検索を行います。

LabVIEW文字列関数

文字列変換関数

文字列の変換、検索を行います。

LabVIEW文字列変換関数

比較関数

比較(>,<,=)を行い、結果を出力します。

LabVIEW比較関数

配列関数

配列の結合、抽出、置換、検索、変換を行います。

LabVIEW配列関数

クラスタ関数

クラスタの作成(バンドル)と解除を行います。

LabVIEWクラスタ関数

タイミング関数

時間、日付の出力、変換や待機を実行します。

LabVIEWタイミング関数

ダイアログ関数

ポップアップ画面の表示、操作を行います。

LabVIEWダイアログ関数

アプリケーション制御関数

LabVIEWアプリケーションをプログラムで操作することができます。

LabVIEWアプリケーション制御関数

ファイルI/O関数

ファイルの保存、読み込み、ファイルパスの操作を行います。

LabVIEWファイルI/O関数

上級ファイル関数

ファイルの情報を出力、ディレクトリ操作や分析、ディレクトリ一覧表示などを行います。

LabVIEW上級ファイル関数

同期:キュー関数

キュー操作を行います。入力(エンキュー)されたデータを取り出し(デキュー)します。

LabVIEW同期:キュー関数

LabVIEWには、様々な関数が用意されており、アドオンでより専門的な関数を追加することが出来ます。

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