LabVIEWセミナー レポート


計測システムエンジニア育成プログラムセミナー

特定非営利活動法人 北関東産官学研究会のHiKaLo技術情報誌 73号にて、石川赴夫 様(群馬大学理工学府電子情報部門 教授)の著作で、ペリテック社員が講師を行った「計測システムエンジニア育成プログラムセミナー」が掲載されました。

セミナー

北関東産官学研究会 HiKaLo技術情報誌73号に掲載

今回2回のセミナーに参加し、実際にLabVIEWを操作することでこのソフトウェアについて次のような感想を待った。
LabVIEWでプログラムを作成するメリットとして、注目している処理(関数、計算)に対して、入力データがどのような処理を経たのかを理解しやすい。通常のプログラムの場合、プログラムを作成した以外の第3者がプログラムを解読するにはかなりの時間を要する。
しかし、グラフィカルプログラムの場合、目視によりデータ(計測値、計算値)の流れを把握しやすく、「頑張れば」第3者でもプログラムを解読できることにあると感じた。
逆にデメリットとしては、通常のプログラムではたとえプログラムが長くなった場合でもエディタの作業スペースほそれほど大きくなくても支障はない。
しかし、グラフィカルプログラミングの場合、関数と関数を繋げるのは「糸」であり、プログラムが複雑になると画面上に配置する関数の数も多くなり、横に広い作業スペースが必要となるように感じる。最近は大画面のモニタも容易に入手できるのでさほどデメリットではないのかも知れないが。

抜粋 北関東産官学研究会 HiKaLo技術情報誌73号 24ページ 石川赴夫 様 著

北関東産官学研究会 HiKaLo技術情報誌73号 P24
北関東産官学研究会 HiKaLo技術情報誌73号 P25