LabVIEWの環境設定


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メニューの「ツール」から「オプション」を選択し、各設定を指定することで、LabVIEWのシステムの環境設定が行えます。LabVIEWのメモリ利用の設定、VIサーチにおけるパス指定、ディスプレイのカラー設定、最大取り消し回数の設定など各種設定が用意されています。グリッドラインを入れることや関数類をアイコンで表示するかなど、個人の好きな設定画面を構成出来ます。

LabVIEW環境設定

設定例 パレットの変更

オプションの一例として、パレットの表示を変更する手順を説明します。

  1. メニューから「ツール」→「オプション」をクリック
  2. 左の「カテゴリ」から「制御器/関数パレット」をクリック
  3. フォーマットの項目で「パレット」をクリック
  4. 「カテゴリ(アイコンとテキスト)」から「カテゴリ(標準)」にチェックを変更
  5. OKボタンをクリック
LabVIEW環境設定

VI画面上のパレットのテキストがなくなり、アイコンのみのコンパクトな表示になります

通常は、何も設定変更しないでも、プログラム開発には、なんら影響はありません。
いろいろな設定を行うことができますので、自分自身にあった開発環境にカスタマイズして、LabVIEWパワーユーザの仲間入りをしてください。

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