LabVIEWのインストール


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LabVIEWをインストールするには、5GBのハードディスク空き容量が必要です。
メモリは1GB以上。CPUはPentium 4M (または同等) 以上 推奨。

インストール時間:約2時間

これから説明する内容は、「LabVIEW評価版」を対象としています。

「LabVIEW製品版」インストールでの注意点
LabVIEWを購入した場合、インストール用USBメモリとライセンスキーが配布されます。USBメモリをPCに挿入して、インストールを開始します。インストールする際、ライセンスキーの入力画面が表示され、ライセンスをオンライン認証すると30日以降も使用できるようになります。

NIパッケージマネージャー起動

ダウンロードした「ni--2020-x86-ja_20.0_suite_online_repack2.exe」(Windows 日本語の場合)を起動します。

NIパッケージマネージャ

「上記のライセンス契約書に同意します。」をチェックして「次へ」ボタンをクリックするとインストールが開始されます。

VIパッケージマネージャー
NIパッケージマナージャー起動画面

LabVIEWおよびドライバのインストール

LabVIEWおよびドライバのインストール画面が表示されます。「選択」でLabVIEWが選択されています。

LabVIEWおよびドライバ1

スクロールするとドライバの「NI-DAQmx」「NI-VISA」などが選択されています。
データ集録装置NI-DAQと通信するためのドライバとなります。使用する計測器、通信に応じてドライバを追加インストールする必要があります。
デフォルトの選択でLabVIEWは使用できるようになりますので、デフォルト選択の状態で「次へ」ボタンをクリックしてください。

LabVIEWには、「上級解析ライブラリ」のセッなどDSP、FFT、各種フィルタ、画像処理関数などのデータ解析ツールがそろっており、必要に応じてインストール、購入をします。
また、アドバンテストやAgilentなど計測器メーカーが自社製品用のLabVIEWドライバを提供している企業もあります。

LabVIEWおよびドライバのインストール2

選択したドライバに応じたツールキットやドキュメントが自動で選択されます。
「次へ」ボタンをクリックしてください。

ツールキット

同意で「上記のライセンス契約書に同意します。」をチェックして「次へ」ボタンをクリックするとインストールが開始されます。

同意

PCに性能にもよりますが、1時間30分から2時間くらいでインストールが完了します。

インストール

全てのインストールが完了するとPCの再起動画面が表示されます。

PCを再起動するとインストールが完了します。

インストール完了

どうしても、うまくインストールできないという方は、日本NIの技術サポート(https://www.ni.com/ja-jp/support.html)に問い合わせてください。NIユーザー登録をしていればユーザー画面から問合せ可能です。

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