複雑なデータ解析がしたい -解析のお悩み解決-


複雑なデータ解析がしたい

多くの評価・試験では、単純なスペクトルアナライザでは対応できなかったり、計測対象に特化したりするようなデータ解析が必要です。アプリケーションによって独自の評価基準があるため、できあいの解析方法だけでは対応できないのです。

データ解析ソフトの短期開発

カスタムのデータ解析ソフトを開発する場合、一般的な解析ルーチンを組み合わせることで工数を短縮し、独自の解析ルーチンでアプリケーションに特化した解析を実装する必要があります。

LabVIEWの解析ルーチンを活用

LabVIEWではFFTやフィルタなどあらかじめ用意されている一般的な解析ルーチンを使用し、組み合わせることで、工数を短縮できます。

独自の解析ルーチンを自作することもできます。たとえばノイズが含まれた信号の周波数特性を知りたいとき、あらかじめローバスフィルタなどを通してから、FFTした結果を見せたいという場合があります。逆に、FFTの結果から、スペクトル密度の高い周波数領域を知り、詳細に解析したい 場合もあります。

LabVIEWではこれらの信号解析・処理ルーチンがあらかじめ組み込まれており、自由に順序を入れ替えたり、条件によって処理を変えたりすることができます。これにより、データ解析ルーチンの開発工数が短くて済みます。